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個人の趣味としてブログをやっております。 日々の右往左往、阿鼻叫喚の無様な状況を 楽しんでいただければ幸いですwww

エギングという罰ゲーム

釣り修行は、リハビリの一環として、発案。
ただのウオーキングじゃ、つらいけれど、釣りならぶらぶら歩ける。

昨年始めたイイダコ釣り、防波堤をぶらぶら歩き、去年は2時間釣る歩くのもやっとだったが、今では3時間でも楽に♪

で、今年はそれに加えて、噂で聞いて、
エギで、イカなんぞ釣るのはどうかと・・・
ネットで調べ、本を読み、勉強しつつ、

釣り具屋さんに足繁く通いつめ、検討して買ったのは、ロッド、リールともに、セフィアBBのセット。
まぁ、入門編としては高級な方、いいんじゃないかな?

あとは、とにかく、現場へと夜朝から、足を運ぶ、見よう見真似で、投げてしゃくる、が、釣れない。。。。

ってか、釣りにならないの。。。

昔釣ってたイカ釣りのイメージとは程遠く、
まず、PEラインが初めてで、とにかくライントラブル連発、

根がかりならまだ許せるけれど、ただ単に投げるだけで、ラインが切れて飛んでいく、
ひたすら投げ捨てて、消えてくエギ、いやいや、安くないですしー、

何?このエギングとかいう名の単価1000円近くもするエギを
投げ捨てていく無理ゲー、なんなの?罰ゲーム?


ここまで累計4回出動、

第一回、外浦T漁港、雨上がりの中、夕マズメ狙いで出動。
(昔、知らん人もいたから、あえて書くけど、夕マズメは、たまずめ、ではなく、ゆうまずめ、です。夕方日没前後の時間、対して朝マズメは、夜明け前後、魚などが活性化する時間帯と言われている。)
天候は今一つ、初めての投げがうまくない、先にいた2人組は早々に引き揚げられた、暗くなってから一人できたベテランっぽいお兄さん、竿を振る音が違う、水音に振り向くと、いきなり良型を釣り上げたようだ。
淡々とイカを〆るところが、またベテランっぽくかっこいい、
こちらは初心者、暗くなってラインが見えなくては釣りにならんと撤退。
どうも自分のキャスティング、見よう見まねのしゃくりも、うまくいっていないような気がする。。。
エギ3本紛失。

第二回、晴天、いい天気!灘浦I漁港を目指したはずが、
途中、バイパスを降り損ねた挙句、道を間違え、S漁港に予定変更。
移動時間のロスが響き、すでにマズメも終わり。あたりは明るく。
到着と同時に釣り人1人がお帰りになる。釣れていたかどうかは不明。
現場が墨跡だらけ、ここは少し遠くて、国道から外れた小さい漁港。
だが、普通の釣りでも魚影が濃い、穴場的存在の場所なのです。
期待できると、キャストするが、やはり、うまくないし、しゃくりも今一つ、
どうもキャスティングが不安定で、しゃくりがしっくりこない。
一人だけ残っていた釣り人がいるが、こちらも釣れてなさそう。
やたらと竿を振るときにビュンビュンと音を立てる、たまに見る、とにかくビュンビュン竿で風切り音を鳴らす人たち
うーん、それらもなんか違うような気がするが、
天気がいいからと昼前まで粘るが、根がかり中心に、半分の時間はライントラブルにはまる。
まったく手がかりがないまま、帰宅。。。エギ5本紛失。

第三回、前回の強烈な墨跡が印象的で釣れる期待に、
今度はもっと早起きして、2回目と同じく灘浦S漁港へ、いい天気ではあるが、空が抜けて寒い、かなり寒さを感じる。
今度は、夜明け1時間ほど前に到着、すでに2名が投げている。
自分が入っていくと、一人がジロジロと、縄張り意識なのか?めんどくさい雰囲気に、なるだけ離れたテトラの先端にポジションをとる。
パチン!という音と共に、いきなり一投目から、ラインが切れ、エギがすっ飛んでいく!
思わず叫ぶ!「マジか!」
オーマイガー!いきなり真っ暗の中、しかも寒くて指がぎこちない中、糸をつなぎ直す、
当然、うまくはいきません。ハイ、もう面倒で、いい加減ノット。
2~3投で切れる、抜ける、結ぶの繰り返し。釣りにならない!
少し明るくなってから、これじゃいかんと、しっかり結ぼうとするが、正直、うまくない、不慣れ、まったくダメで、それでも不具合が連発、ライントラブル祭りwww
焦る気持ちがさらなるトラブルを呼ぶ、ガイドを外さないで投げるという初歩的なミスまで犯すとか、もう、さいてー
他の人から離れてたおかげで、格好悪さは見られなくて済んだ、笑
それらの人も、自分の後から来た人も、坊主のよう、自分のことをジロジロと眺めていたおじさん、ブツブツと何か文句、ぐちを並べて帰っていく、つくづくめんどくさい奴!、この日は、手持ちのエギ7本をすべて失い終了。
釣っている時間より、ライントラブルの時間が多い、相変わらず。
3度目の正直ではなく、2度あることは3度あるとか言うね、もうなんというかね。泣けてくるわ。

第四回、一昨日だけど、前日まで雨だったが、当日は晴れそう。
思い切って、能登島までいく決心をする。

いいかげんに、いままでより少しでも前進したい。
まずは、抜けないライン結びを用意しなければと、いい加減ノットは通用しないのだと、
そもそも、現場でPEとリーダーを結ぶのは、不器用なあたしには無理があったのだ。

釣りにおいても、「物事は、段取り8分がすべて」ということにようやく気が付き始めたわけである。

で、事前対策を考える。
①事前にラインシステムを完璧に組む。
リーダーとPEラインは、強さ重視、時間をかけてもFGノットで完璧につなぐ、ここがやられると、まず、釣りにならない。
さらにリーダーは、1メートルから1ヒロへ、長めにとり、トカゲのシッポのように切って使うイメージで、なぜこんな単純なことができなかったのか、根がかりなどで切れても、またエギをつなぐことができる。
一から勉強し直してわかったというか、気が付いたことが多い。たとえば、PEラインの特性を自分は全く理解していなかった。
熱に弱く締め込みをする時に、舐めるなりして、ラインを濡らさないといけなかったのですね。
それまで、ブチブチとちぎれていたのは、そのせいだったようです。

②予備を用意する。
不器用かつ、目が悪い私が、FGノットなりを現場でやる気にはなれない。
その他の結びが出来なくはないが、やはり弱くなるし、リーダーとPEが切れれば、ほぼ当日の釣りは終了に等しいということを経験した。
ならば、予備を用意してはどうか?そう、リールをもう一個用意すればいいじゃんか!ということで、
凡庸モデルのリールをもう一個購入(レブロスを買いに行くが、在庫なし、仕方なしでセドナでいいやと、)もう一個、ラインシステムを用意する。
これで2倍楽しめるはずだ、

※ちなみに、セドナやレブロス諸々は、セフィアやエメラルダスに比べればはるかに性能差があるが、正直、そんな性能差を感じられるほどの腕前はなく、どうでもいい、笑
最初から、セドナ2つないしは3つ買うぐらいが良かったのではないかと思うぐらいである。
まぁ、それも経験があって気が付くことで、しょうがないです。
で、ロッドも、セフィアは、硬さミドルで購入したが、柔らか目も振ってみたいと、クロステージも購入してしまった。
実は、このクロステージが良かった!むしろメインがこちらになりそうな予感。
何度も道具屋に通ううちにどうしても欲しくなって、どちらにしようか迷いまくったあげくに、結局は両方、イカ1パイも釣らないうちに、2セットも買うとかのバカっぷり、笑ってください。
先駆者が身近にいれば適切なアドバイスをもらえるのだろうが、「あたし友達少ないので」に加えて、自分にとってどうかという選択である。
ここまで最初に立てた予算計画のはぼ倍で進行中、無駄も多いが、タックルは、ようやくまとまったようなキガス。。。。。以上は余談。長杉

③エギを安いものに変える。
どうしたって、多くて一週間に一回の釣行で、力も入るが、少なくとも、現在の実力ではスタートラインにも立ててないような気がしています。一山いくらのエギで十分、ですわ。


さて、初めていく現場は、明るいときにいかないと様子がわかりませんので、夕マズメ狙いにします。
特に今回はいろんな場所を確認しておきたいと真昼時から現場へ向かう。
能登島においてもイカが釣れるのは富山湾側の方面、沿岸部を半周しながら、様子を探ります。
ガイドブックを参照しつつ、時に磯も見ながら外周を覗きました。
途中、イルカの生息地域という看板に、ベンチが設置されているところが、そこにゲソ墨がひとつ、
ところが、海中は見渡せば藻がぎっしり、投げれば100%、藻にかかりそう、
どうすれば、このようなところで釣りができるのか?
釣れる人は、どのような場所でも釣ることができるものなのでしょうか?

まず、第一目標、狙いの漁港では、墨跡多数あり、
練習の意味で、明るいうちから投げてみる、が、やはりうまく投げれない。
不安定というか、何かがぎくしゃく、それでも、明るさと足場の良さで、今までよりは、少しかマシな感じになってきました。
根がかりに、さっそくエギを失う、新しいロッドは、柔らかく感度も取れそう、
いえ、乗った感触は未経験ですけどね、
エギを付け替え、何度か投げるが、日中の明るい最中、釣れるはずもなく、
しかもどうも、投げが安定しない。距離がでないので、しゃくりも打てない。
どうも、PEライン同様、何か見落としがあるような気がします。
いろいろ試しているうちに、ガイドにラインが絡み、ライン切れ!凡ミスでラインロス、少しばかりいい感じになったと油断し、注意力が足りなかった!
FGノットにもだいぶ慣れてきているのですが、どうしたって面倒くさいと思ってしまい1個目のリールは終了することに。
次に、2つ目の港へ、こちらが本命。夕マズメめがけて入る。事前のガイドブック上での調査によれば、そのポイントは釣れるハズだとみられたが、しかし、墨跡がない。。。。なんだか本命に据え見ていただけに、拍子抜け。
すでに夕マズメが近づいて、今更、場所の変更もできないし、とにかくと、投げて根がかりゲームを開始する。
暗くなるころ、他対岸の防波堤に一人、そちら側でしたか・・・
が、釣れるわけではないのだ、あちらもこちらも、相変わらず、釣りている実感がなく日が暮れていく、あたりが暗くなると、急に竿さばきが悪くなる。
ラインやエギの着水が見えないからね、
頑張っているうち、またライン絡みからの、エギ紛失、体力的にも限界を感じて、撤退する。
遠いところまできて何をやってるんだか。。。。


帰ってきてから、エギのキャスティングについて調べてみる。
いろいろと流派があるようですが、基本的にはたらしを入れて、投げるらしい。
どちらかというと、遠心力を使う感じかもしれん。
自分がやっていたのは、メタル系ジグなどを投げる系、ロッドのしなり力をバネのように使う感じ、ちょっと違う感じらしい。
ラインの結び方といい、中途半端な知識がかえって遠回りしているような気がします。

ただ、救いは、他もつれてなさそうな感じ、自分だけが釣れてないわけじゃないかと、
平日不定期休みだから、休みの合う友人がおらん、一度誰かにご教授いただければいいのに、1パイでも釣れれば感覚がつかめるはずなのに・・・
どなたかアタシにイカ釣らせてくだせぇ(´;ω;`)
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まりるん♪

Author:まりるん♪
生きてる証しをブログに書いてみようと個人的な日記をつづっております。
2015年9月3日、急性心筋梗塞になり、救急搬送されました。
意識を失うこと2回、AEDを受け、ぎりぎりで命がつながりました。
そんな私の日々自分の見つめ直しブログです。

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