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個人の趣味としてブログをやっております。 日々の右往左往、阿鼻叫喚の無様な状況を 楽しんでいただければ幸いですwww

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生きてる証拠

痛い目にあったり、
例えば、箪笥の角に足の小指をぶつけて、
「あ゛、ダダァ!」とか、やってると、どっかのバカが、
「生きてる証拠だよ」とかいう。。。。
痛いも痒いも、生きててからこそなのだと、

どれだけのことがわかっていてその言葉を使うのか、
軽々しく使ってほしくないなぁとか思う。。。


入院しているときに、ぼんやりと過去を思い出す…
どうでしょう?負の感情に悩まされることはありませんか?
例えば、怒り、悲しみ、なんかの感情、
いつまでも囚われていてはいけないと思いながらも、
どうしても忘れられず、何年も前のことで過ぎたことなのに、
何時まででも、忘れられず、何度も思い出し、
思い出すたびに、また繰り返し、腹を立てて、と
そんなことはありませんか?

私の場合、子供のころの継親とのことや、
以前の会社で不条理な目に遭わされ、
納得のいかない処遇にあったことなど、他、諸々と

いつまでたっても忘れられない怒りの感情、
それが、入院し、集中治療室で絶対安静の時に、
過去にいろいろと思いめぐらすのですが、
その時に、湧いてこなかったのです。
本当に不思議でした、
感情のきっかけになる不条理な出来事を思い出しても、
まったく、腹も立たなければ、感情が微塵も荒ぶることなかったのです。

「あぁ、自分のようなものでも、こんなにきれいな心になれるのか」
そういうように思い、正直、自分でも本当に不思議に思えました。
それが、その後に身体の回復とともに、悪い感情が段々と戻ってくるのです。

その時、私は生よりは死に近いところにいたのではないかと思います。
死に至るに、すべては無に帰ります。
この世に起きたことは、あの世に持ってはいけず、
それらはすべて白紙になるのでしょう。
ならば、いつも自分を悩ます負の感情があることこそが、
生きてる証拠、逆に、生きている以上は、
それらがついて回るということなのでしょうか、

悩んだり、苦しんだり、困ったり、
いやだなと思う気持ちこそ、生きている、
生かされていることの証明に違いありません。

いやだなと思うことがあるから楽しいことも実感できるわけで、
どうとらえるかという点もあるかもしれませんが、
一生を通じて幸せだけしかないという人はいません。
「負の感情」は、あって当たり前、離れられないものなのです。
そう生きてる限り。負の感情があってからこそ、生きていられる。
きっと、そういう感情からは、逃れられないものなのでしょう、
ですので、悔しいも、怒るも、悲しいも、仕方のないことで、あって当たり前、
それらに囚われてはいけないということが大事
だということなのです。

入院の体験があって、四苦八苦、あってこそが、生きてる証拠なのだろうと、
そう思えたことで、それまで悩まされてきた「負の感情」に対して、
少し楽になったような気がします。



なんか、思いつきのまま、文章を書いていてわかりづらいかもしれません。
ごめんなさい。
順調に回復し、元気にはしていますが、心筋の25%が壊死しました。
走ることまではできないし、体力がなく、夕方ぐらいには、疲れて集中力がなくなります。
状況をお察しください。


ちな、ウイッキペディアから転載
四苦八苦とは、仏教における苦の分類。
苦とは、「苦しみ」のことではなく「思うようにならない」ことを意味する。
根本的な苦を生・老・病・死の四苦とし、
根本的な四つの思うがままにならないことに加え、
愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと
の四つの苦(思うようにならないこと)を合わせて八苦と呼ぶ。
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あの日のこと

ご訪問ありがとうございます。

2015年9月3日の日に遡り、記事を掲載しました。
ブログを再始動し書く目的であり、きっかけとなった話です。
少々長くなりますが、よかったらご覧ください。

拍手なりくださいます皆様、
以前から閲覧いただいている方でしょうか?
ありがとうございます。

頑張って更新して参ります、またよろしくお願いいたします。

生死の境に

タイトル、大げさな、と思われたかもしれませんが、
本当に生死の境のことです。

2015年9月3日、木曜日 爽やかな晴れの日
その日のこと、

※この記事は、後日になり当日を思いだし、その記録のために記載し、
当日にさかのぼって、掲載しているものです。

以下、長くなります。
もしもよかったら、”Read More”からご覧ください。

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プロフィール

まりるん♪

Author:まりるん♪
生きてる証しをブログに書いてみようと個人的な日記をつづっております。
2015年9月3日、急性心筋梗塞になり、救急搬送されました。
意識を失うこと2回、AEDを受け、ぎりぎりで命がつながりました。
そんな私の日々自分の見つめ直しブログです。

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